給与や条件だけでは、御社の良さは伝わりません。働く人の想い、仕事のやりがい、職場の空気。社員への取材を通して、求職者が「この会社の一員になりたい」と思える言葉にします。
このページは、私たちが作る「社員インタビュー記事」の体裁でお届けしています。
社員インタビュー記事 1本25,000円〜+税(オンライン取材)
その原因は、「伝え方」にあるかもしれません。
もちろん給与や条件も見ます。でも最後の決め手になるのは「誰と、どんなふうに働くか」です。社員の人柄や言葉に触れて、入社後の自分を具体的に想像できたとき、人は応募を決めます。
増えても、ミスマッチも増えます。仕事の大変なところも正直に書くほうが、合う人が来て、合わない人は来ない。入口でミスマッチを減らせるのが、取材記事の強みです。
むしろ中小企業や地方の会社こそです。想いが伝われば、条件だけで大手と比べられることは少なくなります。「この人たちと働きたい」は、会社の規模に関係ありません。
応募ゼロという結果だけでは、媒体が合わなかったのか、原稿が悪かったのかは分かりません。データを見ないまま次の媒体を選ぶと、同じことを繰り返してしまいます。
止まっている場所によって、打つべき手はまったく変わります。4つの質問に答えて、御社の求人がどこで止まっているかを確かめてみてください。
これまでの掲載データを読み、求人媒体・人材紹介・スカウト・SNSなど、使える経路を洗い出します。
求人原稿、採用ページ、社員インタビューを整え、応募を迷わせる条件の書き方も見直します。
「届く相手/費用/手間」の3つの軸で選んだ経路に絞り、掲載やスカウトを始めます。
クリック単価やキーワード、原稿を毎週〜隔週で調整し、毎月、数字でご報告します。
私たちは媒体を売る会社ではないので、「今は掲載しないほうがいい」という提案もします。そして、最初の3か月で採用に至らないことも珍しくありません。3か月目に見ていただきたいのは採用数ではなく、応募数と、応募1件あたりの費用です。
ほかのメニューや、組み合わせたときの合計の目安は 料金のページ でご覧いただけます。
社員インタビューは、記事にして終わりではありません。同じ取材から、求人票の文章、SNSの投稿、会社説明会の資料まで展開できます。取材の回数を増やさずに、発信の量を増やせるのが強みです。
事例のくわしい内容は 事例のページ にまとめています。
採用の課題や、求める人物像をオンラインでうかがいます(30分・無料)。
誰に、何を聞くかを決め、質問案をお送りします。取材を受ける社員の方にも事前にお渡しできます。
オンライン、または訪問で1人あたり60分程度。取材に慣れていない方でも、話しやすい雰囲気でお聞きします。
構成案と原稿の2回ご確認いただきます。取材を受けた社員の方のチェックも、この段階で。
採用サイトやnoteへの入稿、SNS用の文章づくりまでお手伝いします。